「ダイエット」をしたいと考える方、女性ならばほとんどの人がいるのではないでしょうか?
基礎代謝量
痩せるには基本的な方式があって、
【摂取カロリー】<【消費カロリー】=痩せる 【摂取カロリー】>【消費カロリー】=太る
要するに食べなきゃ痩せるんですが、体に栄養がいかなくては生活もできないし、肌も髪もカサカサになって女性としてはあまり良い状態とは言えません。

巷にあふれてるダイエット方法も食品、商品もどれだけ健康的に痩せられるかを考えて作られているでしょう。
それらを購入する前に!まずは己の状態を把握することが重要です。

体重だけではありません、他のことも含めて色々です。

1.自分の理想体系を知ろう!

体重と体脂肪はなによりの基本ですが、それ以外に自分の体型を図ってみると意外なことがわかることもあります。
メジャーで自分のサイズを測るのは正直嫌なものですが、現実を見ないといけないと心を鬼にしましょう。
その数値を女性の平均値と見合わせてみてください。検索するか、美容系アプリをつかってみてもいいです。
自分の数値の中で、どの部分が平均を上回っていますか?

・主に上半身→リンゴ型
・主に下半身→洋ナシ型
・全体に細いが、お腹がポッコリ→バナナ型

こうしてみると、どういう傾向で自分が太っていたのか把握しやすくなります。
体型別にダイエットの仕方を考えてみてはいかがでしょう?

BMI標準体重・美容体重計算機【理想のモデル体型診断】

2.基礎代謝量を知ろう!

ダイエットは運動で痩せる!とはよく聞く話ですが、運動は健康、美容面で必要であり、運動だけで痩せられるとは私の経験上ないと思います。
【消費カロリー】の三割が運動で消えたカロリー、後の七割は【基礎代謝】です。

基礎代謝とは「一日安静にしていても体が生命活動を維持するための消費カロリー」なので、特別何もしなくても消費するカロリーです。
普通に食べていれば数値の差は微々たるものですが、普通に食べていても太ってしまう人がいます。その原因が、基礎代謝の低下なのです。

基礎代謝は日常的に運動をする人は数値が多く、消費するカロリーも多いし太りにくいです。
逆に運動もせず、何もしない人は筋肉が衰え、基礎代謝が下がって太りやすくなる。基礎代謝と筋肉は大きく関わっています。

食べないでごろごろしていても、体重の数値は減りますが減った物は脂肪ではなく、筋肉の可能性もあります。
いかに基礎代謝を下げにくくするかがポイントです。
基礎代謝は筋肉にも脂肪にもあります。体重を量って基礎代謝が落ちていても、日常的に運動ができていれば問題ありません。
毎日の基礎代謝を知るために、体脂肪や基礎代謝が図れるものがおすすめです。

お手頃価格のものからしっかり測定するものまで、自分の生活にあわせて選んでみましょう。
すぐに用意できなくても、銭湯やスポーツジムにも置いてあることがあります、一度図ってみてもいいですね。

一番知るべきなのは【今の自分の体】です。怖がらないで、体重計かメジャーを探してきましょう!!

【基礎代謝量計算】代謝を上げ痩せる体質に変身!簡単ダイエット方法

厚生労働省
基礎代謝量 | e-ヘルスネット 情報提供 – 厚生労働省