私が実践した方法は今話題の炭水化物抜きダイエットです。私は日常的にスポーツをしており、食事もカロリー量にかなり気を使って生活してきました。お酒も 友達と月に1、2回飲む程度です。
にも関わらず年齢と共に次第に体重も増えてきており、ダイエットの必要性を感じていました。

これ以上運動するのは時間的に無理ですし、食事量を減らすのも仕事があるため無理があります。

そこでテレビで芸人さんが3ヶ月で20kg痩せるという特集をされていたのをきっかけに炭水化物抜きダイエットに興味を持つようになりました。

ジムのプランを導入

炭水化物抜き
テレビで実践されていたのは某有名ジムのプランです。
NG食品とされていたのは、穀物、芋類、根菜、菓子、フルーツ、揚げ物、余計な脂質、脂分の多い調味料等です。普段の食事を考えた際に自分がいかに炭水化 物を取っていたのかを再認識しました。毎食、ご飯、麺、パン等を取っていたわけで正直最初は何を食べてよいのかがわかりませんでした。

取り敢えず、メインとして脂質が少ない肉料理や魚料理、豆腐(豆腐もとりすぎはよくない)とブロッコリーやキャベツ料理、卵料理、味噌汁や鍋料理、サラダ、お漬物等を食べることとしました。情報によると根菜はジャガイモ等だけでなく、大根やごぼう、人参もダメ、サラダにつきもののトマトやコーンもNGで す。食間にお腹がすくので、サイトを参考にゆで玉子、チーズ、小麦粉無使用の大豆バー等を食べました。

本来は筋肉トレーニングを並行して行わないと代謝も上がらず、脂肪より先に筋肉が消費されて体型が崩れるらしいのですが、スポーツをしていることで取り敢 えず食事だけでやってみることとしました。また、某ジムでも健康面から短期間の実施を推奨しており、期間は2ヶ月とすることとしました。

効果は1ヶ月で出てきましたが2ヶ月でトータル10kg強のダイエットに成功しました。

成功した要因は、まず、私があまり食にこだわりのないタイプで3日間同じメニューが続いても気にならないことだと思います。

週一でラーメンを食べないと気 がすまない、自分へのご褒美に甘いものが不可欠というような方には向かないと思います。
また、外食が多い方は難しいと思います。私の場合、お昼は定食でご 飯を抜いてもらいNG食材を残す形にし、朝と夜は自炊を行いました。外食中心になると自分の都合で具材は変えられないので自炊できる方でないと難しいと思 います。

お弁当を作ってもよいですがダイエットだからと頑張らないことが大事です。
2ヶ月間続けるコツはいかにダイエットを日常にするかだと思いました。

自分はダイエットをするんだと日常と違うことを行うと面倒くさくなって続きません。食事も特別なことをせずに量を変えずに食材を置き換えるだけで出来るだ け簡単に作れる料理にする方がよいです。(グリーンスムージーが流行りですが、作るだけで面倒ですし、果物やはちみつを入れたらダイエットの意味がないと 思います。)

このダイエットのデメリットは?

マイナス面としては、炭水化物を取らないためか日常的に集中力が下がります。
ご飯を食べないと気持ちに張りがでないという話がありますが、気分的なものも 含めて正しいような気がしました。
また、私の場合はそれ程気になりませんでしたが、肉やタンパク質、チーズ、ブロッコリーも体臭の原因となるようなのでや はり短期集中でやる方がよいなと思います。

繰り返しになりますが、私の場合は頑張らないこと、日常の食事内容を置き換えるだけでしっかり食べるしダイエットと思わないことをモットーにやったことが 成功の要因です。

体調が悪くなったら即中断した方がよいですし、やるぞと思い切らないとできない方は精神衛生上やめておいた方がよいかと思います。